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【ライティングレビュー ロット10】バッチ設計 - #367

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Aug 3, 2026
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【ライティングレビュー ロット10】バッチ設計#367
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@ma91n

@ma91n ma91n commented Aug 2, 2026

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Collaborator

テクニカルライティングガイドラインに沿って、バッチ設計ガイドラインをレビューした。削減を最優先とし、次に構造化、一文一義の順で対応している。

対象は documents/forBatch/batch_guidelines.md の1ファイルのみ。

変更規模

項目 変更前 変更後
文字数 78,266 77,125(-1,141字 / -1.5%
行数 1,131 1,132

技術的な主張・推奨・理由・注意点は削らない方針のため削減率は控えめ。また本文書は比較表(15個)とフロー図テキストの比重が大きく、散文部分に限ると約2.5%の圧縮となっている。

コミット構成

レビューしやすいよう2コミットに分けている。

  1. ライティングレビュー: バッチ設計ガイドライン — 本題
  2. ページ内リンク切れの修正とAirflowのparams表記の修正 — 副次的に見つかった不具合の修正(後述)

主な変更

削減

  • 「ワークフローが存在しない場合(AWS)」冒頭で、EventBridge Schedulerに関するほぼ同義の2文を統合
  • 「〜することができる/〜が可能である」の水増しを一括圧縮(要件表の順序制御・エラー制御・並行分岐・合流・強制終了、導入パターン表の利用コスト、定時連携表の誤送信時の制御など計10箇所)
  • 非同期呼び出し比較表の「説明」行3セル(ポーリング/コールバック/イベント通知)、「制限」行、「リソース」行
  • パラメータ章リード文、ECS上書きのデメリット箇条書き、入力チェック、ドキュメント章の二重「把握」

構造化

  • ワークフロー内部定数の壊れたリストを修復: 本文と「理由」ラベルが1行に混ざり階層も崩れていたため、他節と同じ 管理対象/理由/利用方針/ の4ラベル構成に揃えた
  • ECS上書きの項目リストに導入文がなかったため追加し、環境変数とそれ以外の対比が読み取れる順序に組み替え
  • 「未着チェック」の二重括弧の入れ子を解消して2文に分離
  • サイクルジョブ末尾の「24個用意する(条件)という条件とすることで」という壊れた構文を2文に再構成
  • 「同一時間帯の集中回避」の主述不整合を〈結論→手段〉の順に組み替え
  • 箇条書きの並列性を修正(バッチ起動トリガー3項目の文末統一、ユースケース3項目の時制統一)

一文一義

I/Fファイル取り込み冒頭、バッチコントローラ概要、非同期タスク定義、業務日付の定義、オンライン開局とリラン、部分更新+NGリスト表示の背景など、単純接続の「〜が」や定義文と宣言文の融合を分割した。

ついでに直した誤記(抜粋)

修正前 修正後
失敗したタスクが保続するフロー 所属する
初期以降やリカバリー 初期移行
UUID発行 & XComの利用を利用 XComを利用
例えば、例えば以下が 重複を削除
ファンション ファンクション
MERGE文にした方が早い 速い
業務のクリティカル度にも寄る よる
何か合ったとき 何かあったとき
16:45起動 16:45起動
リアルタイム性が求めなければ 求められなければ
主な注意点を上げる 挙げる
影響範囲が大きい重要なジョブを大きく改修 影響範囲が広い
⚠️ecs describe tasks(絵文字がコードスパン内) コードスパン外へ

用語統一として、導入パターン章の「専用/共用」を比較表の見出しに合わせて「占有/共有」に、「プログラミング内で並列化」を「プログラム内で並列化」に揃えた。ほか助詞の欠落・不整合など計30箇所ほど。

ページ内リンク切れとtypoの修正(2つ目のコミット)

レビュー中に見つかった、レビュー前から存在していた不具合

  • VitePressが生成する見出しIDは濁点・半濁点が分解された形になるため、[バッチ実行モデル](#バッチ実行モデル(AWS)) [ワークフローエンジン導入パターン](#ワークフローエンジン導入パターン) の計3リンクが機能していなかった。見出しに明示アンカー(ASCII)を付与して解消
  • 見出し「ワークフロー内部定数(AirflowのDAGのparms等)」を params に修正(Airflowの正式なパラメータ名)

ビルド後のHTMLからIDを抽出し、本文中の全ページ内リンクが解決することを機械的に確認済み。

なお [バッチ実行時のログ出力](/documents/forLog/log_guidelines.html#バッチ実行時のログ出力) も同じ理由で機能していないが、修正対象がログ設計ガイドライン側のため本PRには含めず、別PRで対応する。

検証

  • 見出し数: h1=16 / h2=30 / h3=15 で変更前と一致(章・節の欠落なし)
  • コンテナ(:::)26、コードブロック(```)16、表の行179 — いずれも変更前と一致
  • 削除のみのハンク(追加行ゼロ)なし。3ブロック分割レビューの削減量合計(351+591+199=1,141字)と実測差分が完全に一致しており、並行編集による欠落がないことを確認
  • textlint: エラー0
  • prettier: 整形済み
  • markdownlint: 19件 → 17件(残りはレビュー前から存在)
  • VitePressビルド: 成功

著者確認事項(すべて解決済み)

コミット 著者確認反映: 推奨の条件修正、可用性の追記、コネクションプールの移動など8件 で反映済み。未解決の確認事項は残っていない。

# 内容 対応
1 プロダクト選定(AWS)の推奨が直後の節と逆向きに読める ✅ 修正: 「ジョブが少なく依存関係も存在しない場合」→「ジョブが多く依存関係も存在する場合」
2 「ワークフローが存在しない場合(AWS)」比較表・リラン操作行の記号と本文の食い違い ✅ 修正: リラン自体は可能とのことなので✅️は維持し、「✅️ECSやLambdaの画面から再実行する(スケジューラ経由のリランは不可)」と表現を整理
3 バッチ実行モデル比較表の「噂があった」 ✅ 対応不要: 事実だが、そう書けない事情があるため意図的に濁している
4 「常にバッチで上書き」節の「画面側でも方式2とすることで」が指すもの ✅ 修正: 「画面側でも後述のケース2とすることで」
5 同節で悲観ロックと楽観ロックの用語が混在 ✅ 対応不要: このままで問題なし
6 lock_no に定義がない ✅ 修正: 定義そのものは追加せず、共通カラム | PostgreSQL設計ガイドライン へのリンクを付与
7 入力チェックの「ワークフローエンジン上で指定できるもの」が書きかけに見える ✅ 修正: 意味の通らない項目のため削除。あわせて同節の「「I/F設計ガイドライン(※作成予定)」を参照」を、公開済みのI/F設計ガイドラインへのリンクに差し替え
8 「なお、Web API呼び出しでもTCPコネクションの再利用は効果的」の配置 ✅ 修正: ## コネクションプール 節ごと ## 性能 の配下(### コネクションプール)へ移動
9 ワークフローエンジンの要件表「可用性」行の粒度、製品比較表に可用性の行がない ✅ 修正: 要件表を「〜仕組みが必要」→「〜仕組みがあるか」と問いかけ形式に統一。製品比較表にも可用性の行を追加(Step Functions: フルマネージドのサーバーレスのためAWS側が担保 / Airflow: MWAAは異なるAZの2つのプライベートサブネットが必須で、コンテナ障害時は別AZで再構築される)

そのほかの修正

  • 導入パターン比較表で、1セルに複数の評価が改行なしで並んでいた箇所(「✅️ライセンス数を抑えられる ✅️サーバ数を抑えられる」など)に <br> を挿入。同種のセルが他に残っていないことも機械的に確認済み

🤖 Generated with Claude Code

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@ma91n
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@ma91n
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@ma91n
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