csvデータを元にPythonのフレームワークであるplotlyを用いて飛行針路を描画するコードです
- pythonの実行環境がない人へ
- Githubリリースへアクセスして最新の"release.zip"をダウンロードしてください
- ダウンロードしたら新しくフォルダを作成し、zipファイルの中身をそこに解凍してください
- distフォルダにあるdata1.exeを実行することで動作します
- 別データを使いたい場合、csvファイルの名称をsensor_data50.csvにリネームして上書きしてください
- data.py 加速度を見れないレガシーコード
- data1.py 加速度を見れる優秀なコード(必要)
22行目のファイル名を確認してください。異なる場合は、以下のコード内のファイル名を変更してください。 3/31の飛行データの閲覧はこのままできます。
df = pd.read_csv("sensor_data50.csv")以下のコマンドを入力して、必要なライブラリをインストールしてください。
pip install pandas
pip install scipy
pip install plotlyライブラリ不足以外のエラー発生時はIssuesにエラー内容とともに書き込みお願いします
- 飛行経路にマウスカーソルを重ねるとその地点のXYZ座標、その瞬間の加速度が見ることができます
- 飛行開始直後のデータが欠損しているため、最後の地点から逆算して高さを求めてください。
- 加速度はそのまま読んで大丈夫です。ロケットのやや後方に配置されているので少し値が前後する可能性があります
- クリックすると赤い点とXYZのジャイロの線が突き刺さっている物体が飛行経路に合わせて動きます。
- スライダーの白い丸を動かすと赤い点とジャイロの線が突き刺さってる物体が動きます。
- キャンバスをマウス左クリックしながら回すと回転させられます
- キャンバスをマウス右クリックしながら回すとグラフの位置を変えることができます
- マウスホイールでズームイン、ズームアウトも可能です
- 学校のタブレットPCについてくるトラックパットでも一応動作することは確認していますが、マウスを使ったほうがストレスなく操作できます。
- 飛行経路に加速度に合わせた色がつきます。その色の凡例です。
- 見ての通り時間です単位は秒(s)
- 3/31の実験でのデータでは飛行判定前と後のファイルに分かれていてそのファイル間で1秒ほど記録開始にラグがあります
- それぞれ気温、湿度、気圧を示しています
- 単位はそれぞれ℃、%、hPaです
- 緯度、経度、高さ(m)、有効か無効か、拾った衛星の数をし増しています
- Fixデータは0の場合は無効、1の場合は有効なデータとして扱えます
- XYZ軸の加速度データの値です
- ジャイロセンサーからの値です
- 合計の加速度です
