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Commit 5fdf386

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1 parent 91f84d9 commit 5fdf386

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lines changed

current/html/backup-dump.html

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -337,7 +337,7 @@
337337
make 2 gigabyte chunks:
338338
</span>
339339
<code class="command">split</code>コマンドで結果を使用しているファイルシステムが受け付けられる大きさに分割することができます。
340-
例えば2メガバイトずつに分割するには次のようにします
340+
例えば2ギガバイトずつに分割するには次のようにします
341341

342342
</p><pre class="programlisting">
343343
pg_dump <em class="replaceable"><code>dbname</code></em> | split -b 2G - <em class="replaceable"><code>filename</code></em>

current/html/continuous-archiving.html

Lines changed: 5 additions & 5 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -511,7 +511,7 @@
511511
</span>
512512
<a class="xref" href="app-pgbasebackup.html" title="pg_basebackup"><span class="refentrytitle"><span class="application">pg_basebackup</span></span></a>を使用して増分バックアップを作成するには、<code class="literal">--incremental</code>オプションを指定します。
513513
<code class="literal">--incremental</code>の引数として、同じサーバの以前のバックアップへのバックアップマニフェストを指定する必要があります。
514-
作成されたバックアップには、リレーション以外のファイルはそのまま含まれますが、一部のリレーションファイルは、以前のバックアップから変更されたブロックと、ファイルの現在のバージョンを再構築するのに十分なメタデータのみを含む、より小さな増分ファイルに置き換えられる場合があります。
514+
作成されたバックアップには、リレーション以外のファイルはそのまま含まれますが、一部のリレーションファイルは、以前のバックアップ以降に変更されたブロックのみと、ファイルの現在のバージョンを再構築するのに十分なメタデータを含む、より小さな増分ファイルに置き換えられる場合があります。
515515
</p><p>
516516
<span class="original">
517517
To figure out which blocks need to be backed up, the server uses WAL
@@ -847,7 +847,7 @@
847847
もし、スタンバイを作成するためのバックアップを続けて使用すると、スタンバイのWALファイルの保持を無制限に保留する結果になり、ホットスタンバイからのフィードバックを有効にしている場合、プライマリのWALを膨張させます。
848848
これは、これらのレプリケーションスロットを使っているクライアントはまだ、スタンバイではなく、プライマリのスロットを接続し続け、更新しているからです。
849849
バックアップが新しいプライマリを作成するためだけに作成されたとしても、レプリケーションスロットをコピーすることは特に有益であるとは考えられません。
850-
このようにバックアップにレプリケーションスロットを含むことは、新しいプライマリがオンラインになったときにはスロットの内容が期限切れしており、有害である可能性があります
850+
このようにバックアップにレプリケーションスロットを含むことは、新しいプライマリがオンラインになる頃には、スロットの内容がかなり古くなっている可能性があります
851851
</p><p>
852852
<span class="original">
853853
The contents of the directories &lt;filename&gt;pg_dynshmem/&lt;/filename&gt;,
@@ -969,7 +969,7 @@
969969
増分バックアップをリストアする場合は、増分バックアップと、それが直接または間接的に依存している以前のすべてのバックアップを、リストアを実行しているマシンにリストアする必要があります。
970970
これらのバックアップは、実行中のサーバが最終的に目的とするターゲットディレクトリではなく、別のディレクトリに配置する必要があります。
971971
これが完了したら、<a class="xref" href="app-pgcombinebackup.html" title="pg_combinebackup"><span class="refentrytitle"><span class="application">pg_combinebackup</span></span></a>を使用して完全バックアップとすべての増分バックアップからデータを抽出し、合成された完全バックアップをターゲットディレクトリに書き出します。
972-
上記のように、権限とテーブルスペースのリンクが正しいことを確認します
972+
上記のように、権限とテーブル空間のリンクが正しいことを確認します
973973
</p></li><li class="listitem"><p>
974974
<span class="original">
975975
Remove any files present in &lt;filename&gt;pg_wal/&lt;/filename&gt;; these came from the
@@ -1398,7 +1398,7 @@
13981398
undesirable. To avoid this risk, it is best not to modify any
13991399
template databases while taking a base backup.
14001400
</span>
1401-
もしもベースバックアップが行われている時、<a class="link" href="sql-createdatabase.html" title="CREATE DATABASE"><code class="command">CREATE DATABASE</code></a>コマンドが実行され、ベースバックアップが処理を実行している期間に<code class="command">CREATE DATABASE</code>がコピーしているtemplateデータベースが変更されると、復旧処理はこれらの変更を作成されたデータベースにも同時に伝播させることは確実です
1401+
もしもベースバックアップが行われている時、<a class="link" href="sql-createdatabase.html" title="CREATE DATABASE"><code class="command">CREATE DATABASE</code></a>コマンドが実行され、ベースバックアップが処理を実行している期間に<code class="command">CREATE DATABASE</code>がコピーしているtemplateデータベースが変更されると、復旧処理により、これらの変更が作成されたデータベースにも伝播される可能性があります
14021402
もちろん、これは望まれる事ではありません。
14031403
この危険を回避するには、ベースバックアップ期間中にはすべてのtemplateデータベースを変更しないことが一番です。
14041404
</p></li><li class="listitem"><p>
@@ -1417,7 +1417,7 @@
14171417
<a class="link" href="sql-createtablespace.html" title="CREATE TABLESPACE"><code class="command">CREATE TABLESPACE</code></a>コマンドはリテラルの絶対パス付でWALにログが記録され、したがって、同じ絶対パスでのテーブル空間作成の時に再生されます。
14181418
これは、もしWALが異なったマシン上で再生される場合には好ましくありません。
14191419
WAL再生がたとえ同一のマシンであっても、新規のデータディレクトリであれば危険です。
1420-
なぜなら、再生は元のテーブル空間の内容を上書きし続けるからです
1420+
なぜなら、再生は元のテーブル空間の内容を上書きしてしまうからです
14211421
この種の潜在的な振舞いを防ぐためには、テーブル空間を作成もしくは削除後に新規ベースバックアップを行うのが最良の手段です。
14221422
</p></li></ul></div><p>
14231423
</p><p>

current/postgres-A4.pdf

132 Bytes
Binary file not shown.

index.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -7,7 +7,7 @@ layout: default
77

88
## 最新
99

10-
last-updated: 2025-07-29 04:30:42 JST
10+
last-updated: 2025-08-01 04:32:26 JST
1111

1212
### 最新 PostgreSQL
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